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質か量か ブログの最適解を検証する

何事をするにも時代にあった適切な努力をすることが重要で、的はずれな努力はただの力の浪費です。

それを知っているからこそ僕は言ったことをより良い手段があると知れば、ころころ替えて、良い方向に行こうとします。

損切り

投資の世界で損切りはとても大事で、見込みがないと思ったその瞬間に切り飛ばすなんてことができないと大損をします。

人生も同じで、やると言ってはみたものの、結果がでなかったり他に良い方法が見つかった場合はすぐに乗り換えなくてはなりません。

ズルズルと同じ事を続けているのは機会損失でしかなく、「努力」ではなく「労働力の浪費」です。

既に投入してしまったのコストに対して未練をもってさらにコストを投入して取り返そうと続けるのは賢くないものの、多くの人がやりがちです。

しっかりとした分析に基づいて決断を下したならば、きっぱりとその方向性を改める。

これができない人や組織は生き残れません。

幸いわれわれブロガーはだいたいが個人であり、方向をすぐに変える決定を瞬時に下すことが可能です。

つまりは、結果を見て、分析し、より良い手段があれば簡単に乗り換える。

これが楽に結果をだして生きてくコツなのではないでしょうか。

方針の転換

僕は1年で730記事書くと最近記事にし、それに向けて毎日努力を続けています。

やると言ったからにはやる。

ここは大前提であって、方針の変更に影響を与えうる情報がなければ変えることはありません。

しかし、より簡単な方法が見つかったら、、、

僕は直ぐに乗り換えます。

今はまだ本ブログが検索にほとんど顔を表していないのが事実です。

それに対してクローラーを呼び込むために更新し続けるというのも間違いではないと思います。

ですが、検索に顔を出すようになればどうでしょう。

話は違うかもしれません。

質か量か

ブログを書く上でよくテーマに上がる議論が「質か量か」です。

それについて、どちらが効果的か分析して自分の考えを持つ必要があります。

人の話は成功体験へのバイアスがかかりがちで「僕が成功した方法はこう!だからこっちが良い!」となりがちなものなのです。

検証をして、正しい方向性を見いだそうとする場合、そのような情報は参考にはなり得ますが、参考の域をでません。

また、検証に際しても同等の条件を用意してやる必要があります。

一例を上げると、完全SEOのみのブログとSNSマーケティングで積極的にバズ狙いにいったブログでは、同じ期間でブログを運営しても質か量かの完璧な結果はでません。

当たり前です。

上記の条件であればバズによる一時的アクセスがSEOに影響を与えうるその効果も入ってくる可能性のある条件なのですから。

(だだし参考にはすごいなります)

そうかんがえると検索で欲しい条件比較の結果は意外と出ていないものなのです。

一番確からしい結果を繋ぎ合わせて仮説を立てて検証する。

理系ブロガーの勝負どころですね。

まとめ

とりあえず僕の仮定ではクローラーを呼び込めば検索順位はある程度のびるという前提のもとで本ブログを試しています。

その後の方針はもう一つのブログで検証をしている内容と合わせて決めます。

いっぱい書く宣言したのでこうして今も電車のなかで通勤中に書いています。

まずは書く習慣をつけ、結果がある程度出たら理系の本領発揮というとこでしょう。

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