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スタジオ撮影で必要になる最低限の機材

最低限のストロボ

まずはストロボですが、最低限ですので光ればOKです。

マニュアルで光量を調整する方法で行うことが、自分のイメージに合った写真を撮るためには必要なので、便利な機能などがなくても問題はなく、むしろマニュアルモードになれたほうが上達は早くなります。

ホットシューに直接ストロボをつける場合は下記で問題ありません。

光を柔らかくするのに下記のアクセサリーを使ってもよいでしょう。

 

オフストロボライティング

オフストロボライティング(カメラからストロボを離して撮影)を行う場合はライトスタンドが必要になります。

下記の商品が最安ですが、長く、重く使いづらいです。

長いこと使っていく前提であれば最初からある程度のものを買っておいてもよいでしょう。

その点では下記が安くて軽いバランスの取れたスタンドになります。

また、ライトスタンドを使う場合、アンブレラかソフトボックスを使って光を柔らかくして使うとよいです。


使い分けは背景も含めて全体的に明るく映したい場合はアンブレラを、被写体だけを明るくするなど一部を明るくしたい場合はソフトボックスをといった使い分けをします。

このほかにも撮影用のアクセサリはたくさんあるので、必要なものを選んで使うとよいです。

 

ラジオスレーブ

ラジオスレーブ機能はオフストロボライティングにはほぼ必須です。

(有線でといった方法もありますが)

カメラのシャッターを切るタイミングでストロボを光らせるためには何かしらでその信号を伝えてやる必要があるのです。

最安値では以下のようなものがありますが、この商品には問題点があります。

それは日本の電波法に適合していることの証明の「技適」を取得していないことです。

そのため、販売はされており、普通につかえるものの一応違法といったくくりになります。

ラジオスレーブ機能を搭載したストロボとレシーバーで構成を組むのと、2通りの方法がありますが、ストロボ側で対応したものを使えば機材がすっきりし、レシーバーで構成する場合はストロボの替えが効くようになります。

一長一短あるのでどちらが良いかレビューなど見ながら検討すればよいと思います。

ラジオスレーブ機能を搭載したストロボ

発信機

 

送信機と受信機

 

まとめ

これらで最低限一通りのことができますが、欲しい機能などがあればもっと良いものを選んでいくべきであり、最初からしっかりとしたものを買うほうが安く済みます。

本記事は参考程度に、自分の撮影したい内容に合わせてほしい機材を選ぶとよいでしょう。

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