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給料が上がらない、少ないと嘆くならば副業がベストな理由

僕たちサラリーマンは給与所得者です。

会社に給料をもらって生活をしています。

ですが、上がらないですよね~給料。

 

統計的にも上がっていない

賃金の動きについては総務省の家計調査にて毎月前年同月と比較した数字や現金給与総額が公開されています。

ですが見てみると感覚通りで上がっていない、上げ下げはあるものの実質賃金はほぼ0%の変化からうごきません。

しかも2019年4月段階では実質賃金前年同月比-1.1%です。

実際にベアなども含めても大きな変化はありません。

月当たり7,000円も上がっていると大企業平均より多いそうです。

骨をこなにして働いても年間数万円の上昇があればいい方で中小企業や業績の芳しくない企業では最悪下がったりするでしょう。

また、「出世すれば上がる」といった考え方もあるでしょうが、僕はそんなの待てませんし、出世した場合責任もそれに比例して大きくなるのがとても嫌です。

全部自分で決めて自分で行動を起こした結果について責任を取ることは全く抵抗がありませんが、部下など他の人がやらかした責任まで持つのは御免です。

じゃあこれは日本だけの流れで、海外では賃金が上がっているのかというとそういったわけではありません。(日本よりマシですが)

世界的にサラリーマンは苦しい立場にいるのは変わらないですが、それにもまして非正規雇用だとなるともっと悲惨です。

企業の内部留保(貯金)はたまっていくのに賃金は人手不足でも上がらない・・・

サラリーマンは時代遅れなのかもしれません。

 

これからの時代自分で稼ぐ

こんな現状を見るととても将来に希望が持てないので僕は1年前から自分で稼ぐための準備と研究を進めてきています。

誰かに雇われて言われた仕事を向こうの言い値でやるのではなく、自分の意志と裁量と責任で自分自身の仕事を作り出そうとしています。

そして5月末から実際に稼ぐべく動き出した段階ですが、既に15.000円ほど儲けていますし、今後の継続性に既に自信が持てました。

さらにそこで得た知見や知識をブログの形で公開し、広告収入を得ると同時に将来的には無店舗商売(EC)までできればと考えています。

2019年6月頭の想定では月40,000円も稼げればかなり優良であり、目標は30,000円としていますが「給料」などとは比べ物にならない増益率です。

サラリーマンとしての仕事以外は何もしない人はそれまでで、人生を他人に握られているのでしょうが、僕はそんなの耐えられないのでプライベートでは勝手に体が動く様になりました。

それもこれも趣味の延長で収益化を考えた結果作ったビジネスモデルを実際に動かしてみているだけなのですから。

 

「趣味」で稼ぐ

「自分で仕事を作る」ということはなかなか簡単ではありません。

必ず人よりも秀でたところが必要になりますし、何かしらの強みがないと競合に負けてしまいます。

ある程度の品質の仕事をできる上に競合がいる場合はそこよりも安価である必要があります。

となると自分の労力は度外視で楽しめる「趣味」の範囲で戦うのが最良であり、一番効率的に事業化することができるのではないでしょうか。

やりたいことにいますぐ挑戦するための5つの考え方

趣味であれば勉強は好きなことなので気にならないですし、いろいろと考えて、想定、設計をして採算が合うようなら動いてみるといったことで行動してみると良いと思います。

僕は趣味と実益を兼ねてすべてを自分でするようにしています。

DIY大好きなのでモノタロウで設計するのは楽しいですし、仕入れも一括でしてしまいます。

モノタロウで個人事業主の資材調達、設計を最大限効率化する

業務ベースのコスト感覚が身についていかに安く良いものを自分が楽しみながら提供するか日々考えています。

それもこれも好きだからできることであり、趣味の範囲で戦うことの強みを最大限発揮できています。

 

副業は身を助ける

給料以外にも副業は意味があります。

サラリーマンの一番怖いところである「会社の倒産」や「リストラ」を受けても自分で生きていく力がちくことです。

現在では日本の労働慣習である終身雇用や軟膏序列は崩れて能力によっては早期希望退職といった実質のリストラにあるリスクも出てきています。

業績が悪化したシャープや東芝の例もありますが、富士通も人員整理をしたりといったことをしています。

大企業であったとしてもそのような行動をとっているのです。

中小企業や非正規雇用であればもっと悲惨になるでしょう。

そうなっても大丈夫なようにサラリーマンといった地位があるうちに副業はするべきだと強く感じます。

中長期的に見据えて、自分の人生を豊かにすることができるのは会社に貢献することではなく自分で稼ぐ力を付けることなのです。

 

まとめ

このような考え方を持ってから僕は会社に文句を言うような暇があるようならば、もっと有益な関係を築くためにいろいろと趣味のコミュニティーに参加して人脈を作ったり、自分でできることはないか考えるようにしました。

その一環としてブログの作成であり、趣味を生かした事業です。

とにかく「給料が上がらない!」と文句を言っている暇があるなら動くのです!

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