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投資するなら最低限これだけは読んでおきたい2冊

投資の勉強は実戦が一番覚えます。

ですが、もちろん基本知識を付けておくことは前提であり、何も知らずにやみくもに動くよりも理解が早く、無駄にリスクを負うことも減らせます。

そんな中で株式投資を始める場合、最低でも読んでおきたい2冊についてご紹介します。

 

ファンダメンタルズの基礎

投資の基本中の基本はファンダメンタル(基礎的条件)分析です。

その企業の定性的、定量的な状態をしっかりと見極めなければまともな判断などできません。

それを見ていくうえで、業界の勉強やその会社の商品、シェアといった定性的側面から世界中のニュースから今後その会社に対してどのような変化があるのか予測します。

さらにそのベースとして「今の企業財務」を確認してどのような商品をどれだけ売っていて、資産はどれだけ持っているのか、今後の会社予想はどうなのか財務諸表の分析が必要です。

とはいってもこれを簡単にこなすことはできず、もちろん勉強して必要な知識を付ける必要があります。

そこで、下記の本を読んでどのような考え方でモノを見ればいいのか知ると良いでしょう。

実戦的にはさらにたくさんの知識が必要になりますが、最低限のレベルまでムダなく勉強ができる本であり、基本として抑えておくべきことは一通り網羅されています。

ファンダメンタルズは会社がどのように評価されているのか、割安、割高といったことから、今後の成長性まで見通すために必須の情報です。

これを見ることができなければ投資家としてやってはいけません。

 

バフェットの考え方

米国の著名な投資家で「投資の神様」と呼ばれるほどのウォーレン・バフェット氏の本は読んでおくべきで、どのような考え方で彼が財を成したのかエッセンスが詰まっています。

株式投資の場合、考え方ややり方は割安株や成長株投資といった基礎からテーマ株、仕手株など流行りすたりによったかなりリスキーなものまで様々です。

そのような世界で自分の考え方をもって挑むのは大切です。

ですが、初心者には「自分の考えをもって」行動することはかなり酷であり、何か考え方のベースとなるものが必要でしょう。

そのような場合に一度読んでおくと良いのがバフェットの考え方で、彼がどうやって投資先を選んでいるのか知って様々な企業を見方は大きく変わると思います。

もちろんレベルアップしていった場合、自分に合った考え方、手法ができてくると思いますが、その最初のステップとして成功者の真似をしてみても良いと思います。

そのうえで自分がどうしたいのか考えが固まってくればどんどん自分ルールを作って行動してみるとレベルアップが見込めるようになります。

まとめ

上記2冊は僕が考える最低限投資を始めるなら読んでおくべきと自信をもっていえるもので、長く投資を続けていてもベースになっている物です。

投資関連の書籍はピンキリで儲けを謳っているものほど信用できないです。

ここでベースを作ったら「有益な」情報源を選定して自分の判断に必要な情報を効率よく集めるすべを学んでいくと良いでしょう。

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