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趣味がないと嘆く人へ!多趣味人間の思考法

多趣味な僕は趣味がない生活なんて考えられないような環境で育ってきました。

その間もこれを趣味にしよう!などともったいぶった考え方もせず、気の向くままに生きてきた結果、多趣味になったのです。

趣味がない・・・という人も考え方1つで趣味を既に持っているのではないでしょうか。

 

1多趣味人間

多趣味人間は人生にやりたいことばっかりで、暇を持て余すといったことは少ないです。

ただし、やりたいことが多すぎるがゆえに会社勤めでやりたくないことをさせられるのには非常に不快感を感じてしまいます。

好奇心旺盛さゆえにこうやれば良くできる、こうしたほうが楽しいといったことがすぐに見えてしまうものです。

それが達成できない環境だと居心地が悪いわけです。

ここは社会的に見ると短所ですね。

ですが、業後や休日はやりたいことに全力で取り組んで、自己実現をできるといったことが生きる楽しみとなっています。

これを極めれば自分で稼いで独立する道も見えると僕は考えて、毎日チャレンジしています。

このような多趣味な人生を送っていると趣味を作るといったことを考える以前に趣味が出来上がっているのです。

一例ですが僕の趣味です。

 

・カメ飼育

・カメラ(人物撮影。風景撮影)

・コンピュータ(ブログ含めサーバ運営、自作PC)

・DIY(木工中心)

 

これら以外にもたくさんのサブの趣味があります。

 

2趣味を作る?

上記の通り僕は趣味を作るといった考え方はしていません。

趣味は勝手にできるものと考えているからです。

では、どうやって趣味ができるかというと、やりたいことをやるうちに派生してやりたいことができていくため、それを試してみるうちに楽しさに気づいて趣味になるといった格好です。

そのような方法で趣味が増えていった経緯があり、大元のやりたいことは数個に絞れます。

楽しいと思ったけど趣味に至らなかったものもたくさんあります。

なので、ベースの考え方はあくまでもやりたいことをやるといったことに分解することができます。

「やりたいこと≒趣味」であり、まずは何をやりたいかでその人の趣味は決まってくると考えています。

 

3考え方

考え方は単純です。

とりあえずやってみてから考える

やりたいことにいますぐ挑戦するための5つの考え方

これだけです。

面白くなければやめますし、面白ければ続けてみます。

やりたくないことはそもそもやりません。

何でもいいのでやりたいことをやりたいようにやってみませんか?

大人だから・・・とけんえんしていた子供っぽいことも、バカなこともやってみると楽しいですよ。

僕は最近コーヒーにはまってコーヒー豆を買ってきては焙煎から始めていますが楽しいです。

焙煎中の煙がたまって火災報知器が鳴り出すようなこともありましたが・・・

(消防署と連携でなくてよかった)

考え方は単純です。

 

美味いコーヒーを飲みたい←自分でやりたい(DIY気質)←淹れ方から←焙煎から←やってみる

 

この間、後先考えないために掃除が大変になっていますがやりました。

やってみて問題点はありましたが、楽しいので続けています。

4趣味ってどこから?

僕としてはやりたいことをやってきただけです。

それが、「趣味」と呼べるように、自分の好きなことだと認識しているために今の多趣味生活があります。

では、「趣味がない」と嘆いている人はやりたいことがないのでしょうか?

僕は絶対に違うと思います。

何かしらやりたいことはあってもそれぞれの理由でやれていないだけではないでしょうか。

仕事が忙しい、時間がない、お金がない、等々。

理由は多々あれど、これらだけでしょうか?

今の時代、スマホでゲームをしたり、動画を見たりできますし、すきま時間を有効活用する方法はいくらでもあります。

タタでできる娯楽もいっぱいあります。

まずは簡単に入れるところからやりたいこと探しをしてみても良いと思います。

 

5やりたいことをやろう

そこでやってみたい!と思ったことは遠慮なくやってみることが重要です。

物事は初めが一番大変なのです。

始めてしまえばあとは楽しいかどうか自分で反省し継続するかどうか決めます。

このルーチンを繰り返しているうちにやりたいことの方向性はおのずと見えてくると思います。

そこで見えてきた方向に進んでいけば趣味は見つかります。

まずは「やりたい」と思ったことはやることです。

そこで一番の障害になるのは他人の目ですが、これを気にしていては何もできません。

 

6人の目は気にするな!

何事を起こすのにも重要ですが、ルールやマナーを守りさえすれば他人の目など気にする必要はありません。

ぜひやりましょう。

「いい大人がこんなことして・・・」と思われたって別に問題は多くの場合ないものです。

「こんなことをして恥ずかしい」といったことをしても大体の人は見ていません。

僕は写真撮影するとき良く地面に寝っ転がて変な体制で撮っていますが何も言われないことが多いです。

それくらいに他人は人の事に関心がないと思いつつ、行動しないと楽しい人生はやっていけません。

別に50台のおじさんがアニメやゲームに夢中になっても、アイドルを追っかけても僕は恥ずかしいとは思いません。

むしろ「人生楽しんでるな!」と好感するばかりです。

 

7まとめ

趣味がないと嘆いている場合、多くは「やりたいことが明確になっていない」だけであると僕は考えています。

何が「やりたいこと」なのかは人それぞれなので、これをやると良いといったものは示せませんが、一つ言えることはやりたいと思ったことはとりあえずやってみると趣味なんてすぐ見つかるということです。

人の目気にせず、後先考えず動いてこそ見つかる本当に好きなことができる人生は楽しいですよ。

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