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やりたいことにいますぐ挑戦するための5つの考え方

何かやろうとして行動を起こす場合、初めの一歩が重く感じられるものです。

やりたいけどめんどくさい、どうすればいいのかわからない、周りからの目が気になるなど人それぞれの悩みを感じると思います。

ですが、考え方ひとつで即決即断して動けるようなることができます。

僕はこの考え方でいろいろなことに挑戦しています。

 

1.人の目は気にしない

まず第一に、人の目は気にしないことが重要です。

どのような目で周りから見られるのか考えていては自分のやりたいことを自由にできません。

あくまでも社会的なマナーや常識を守っていれば、たいていの事は他人からとやかく言われることはなく、挑戦することができます。

行動している人に対してとやかく言うのは簡単なことですが、その人が自分のやろうとしていることをできるかというとたいていはできないと思います。

そんな中でもやりたいことを実行できている自分をほめてやるくらいの気持ちで物事を始めてみると、思いのほかすんなりとことは動くものです。

周りの目を気にせず動けることだけでも一つの立派なスキルなのです。

 

2.始める前に後のことは考えない

物事を始める前、気になることと言えば「行動したことで失敗したらどうしよう」といった後ろ向きなことが多いと思います。

行動することのリスクばかりが大きく見えてなかなか踏み出すことができないといったことはごく普通の思考パターンです。

ですが、その後ろ向きな思考は多くの場合杞憂に終わることが多いです。

考えていたよりもあっさりと物事は進んでいきます。

子供のころはいろいろと無茶をした経験がある人も多いとは思いますが、たいていの場合は何とかなってきていますよね。

大人になったからと言ってここの本質は変わりはせず、最初は後のことは考えずに進むことで道は開けますし、最初の一歩で大けがをすることはありません。

大体大けがをするのは調子に乗ってきたタイミングなのですから。

 

3.スモールスタート

上記とも重複しますが、初めの一歩を小さくすることが大切です。

いきなり大きな目標を立てて大ジャンプをしようとしても達成できないですし、最悪大失敗します。

始めは少しずつ感覚を確めながら動いてもいいのです。

少しずつ経験を重ねて反省を繰り返して人は成長していきます。

まずは失敗しても最小限の損害で済むようにスモールスタートをするのが肝要です。

これによって、まず挑戦することのハードルが下がります。

下がった小さなハードルを後先考えずに超えてみることは誰にでもできることです。

問題があってもすぐに戻すことができるのですから。

 

4とにかく動く

上記の考え方と合わせて重要なことがとにかく動いてみることです。

物事を始めるうえで特に抵抗となるのが始める決断をする段階です。

決断して動いてみればするするとことは進んでいくのに初めの一歩を踏み出すことに勇気がかなり必要になるものです。

ここを簡単にするために「思い立ったらスモールスタートですぐに始めてみる」ことを徹底してみるとやりたいことができない、タイミングを逃したといったことは驚くほどに減少します。

行動しさえすればそのあとのことは置いて目先の物事に集中して動かざる負えなくなります。

やったことによる後悔よりもやらなかった後悔の方が後に感じるダメージは大きいと考えて、とにかく動くことが物事をすぐに始めるためのコツになります。

 

5反省は終わった後で

物事を行った後に必要なことはその行動に対する反省ですが、それを始める前から考えていては何もできません。

とにかく動く、やってみるといったことを始めるタイミングではベースにして動いて、反省などは後でやれば良いのです。

その反省の結果、そのやりたいと考えていることから撤退してもいいですし、さらに深くやり込んでも良く、まずはやりたいことの実態を自分の目で見て体で体感して把握することが重要です。

その結果は後からついてくるものであり、イメージで決めつけることを先にはしないように考えていけばおのずと行動できる範囲が広がります。

また、行動をしてみることでいろいろな世界に触れることができるので、自分のやりたいことを絞り込んでいくことの助けにもなります。

行動した結果、良くても、悪くても、将来にはプラスの経験になると考えるとやってみることをためらう理由はないと思いませんか。

 

まとめ

やってみたいと思った場合、そのタイミングが挑戦するのに最適なタイミングです。

思ったは吉日で行動するためのコツはスモールスタートで始める前から後のことを考えないことです。

やってみて違うと思うなら撤退してもいいですし、スモールスタートであればリスク少なく投入するリソースも小さくて済みます。

この積み重ねによってやりたいことの選別ができて、自分の本当にやりたいことに届くための近道になるのです。

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