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会社に自己責任の考えは持ち込むな!病まない気持ちの持ちよう

いろいろなことに対してついて回る責任ですが、場面に感じ方を使い分けるとメンタルケアややる気アップにつながる面があります。

基本的なことですが、かなり重要なこの気持ちの持ちようについてまとめてみます。

 

自責?他責?

責任というと重たくて嫌なものであったりない方がいいものと思うかもしれませんが、モチベーション維持には重要なものです。

責任があるということは一般的に「自分に裁量がある」と言い換えてもいいことなので、やりたいように動いてみることができると思います。

もし、裁量がなくて責任だけがあるような仕事をしている場合は本来おかしいので辞めることを考えても良いと思います。

会社では責任に応じて、裁量、給与、階級が上がっていくことが普通です。

それに対して、その裁量を持つ人の部下であれば、本来は上司の指示に従って働くため、裁量がなく、その代わりに責任も少ないものです。

詰りは、仕事はするが上司の責任であり、ここを取り違えるといびつなことになってしまいます。

 

階級が低ければは他責でよい

僕が会社で働いていて感じた一番重要なことです。

会社に入ったばかりは右も左もわからず、必死に努力します。

その時責任云々を考えている暇はなくともかく動くだけで、へまをやってもまだ先輩や上司がフォローしてくれて何とかなるといったことが多いと思います。

ですが、数年たって、ある程度動けるようになると危険になってきます。

自分の経験ですが、必要以上に頑張り、気負いをしすぎて潰れることがあるためです。

そもそも上司がやるべき仕事まで手を出して、責任を感じてしまうといったおかしな状態に僕はなってしまいました。

今考えればありえない、自分の責任範囲を明確にして働くべきところが歪んで、自己責任ベースの思考で働いていました。

このような状態からうつになり、一応は会社に復帰したものの、かなりもやもやした状態で働くことになっています。

 

自己責任ベースなところ

このような経験から現在では仕事にほとんど責任を感じないようにして働いていますが、社会の中ではどうしても自己責任なものがたくさんあります。

ですが、むしろこれはモチベーションにつながるものであり、悪い影響はあまりないものです。

一つ目は金銭関係であり、これは社会の原則であると僕は考えています。

自分がどのタイミングでどのようにお金を動かすかはすべて本人の責任の下でされるべきであり、投資のみならず、買い物、お金の貸し借りなどすべてが自己責任の範囲だと考えています。

なので、僕は他人のお金の使い方には全く興味がありませんし、どのように使うのかは自分でよく考えて判断するようにしています。

(有名人の後追いなどで投資をしたりなどしないということです)

また、趣味の領域についても自己責任で考えるとレベルアップが早く感じます。

特に、他人からどう見られるかといったことが事業化をするために必須であるものについては、率先的に自己責任の視点で考えます。

どのように動くべきであったか、何を見せれば相手が喜んだのかを考えて次に生かすこと、反省を行うためには自己責任の視点から見直してみることが必須です。

ブログもどのような記事が読まれるのか、何が求められているのか常に考えて記事を書いています。

 

責任の持ちようで言いたいこと

この記事で言いたいことは、あなたの見るべき責任レベルはどこまでですか?ということです。

無責任になると人は怠けます。

自己責任で何でもやると精神的に病みます。

ではどこが良いかというと、いかに自分の裁量が発揮できるかといったところで考えるべきだと僕は考えています。

自分がやったことに対して上から「ノー」を突きつけられて止まるのであれば、それはあなたの責任範囲外です。

逆にあなたがやったことに対して正当に評価がされない場合も自分の責任範囲から緩めても良いと思います。

あくまで仕事であれば、出来は評価と対等でなくてはならないので正当に評価されていないならば頑張る必要はないと思います。

これはすべてメンタル的に自分を守るためでもあり、いかに世間を渡っていくかの問題でもあると僕は考えています。

 

一番大切なこと

何事においても自分を一番大切に考えて気持ちの持ちようを調整することが大切です。

体が資本といった言葉もありますし、何もできなくなってはこの後の人生に大きく響いてしまいます。

しっかりと自分のメンタルを守りつつ、自分の私生活を最大限豊かにするために必要な範囲で自己責任を認識して行動するのが賢い生き方だと考えて僕は今実践しています。

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